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「第 3 回番町次世代シンポジウム」で日テレ再開発の環境影響調査(抜粋)の 配布を要望しました
区役所に提出した要望書のコピーは → こちら
きたる2026年1月25日(日)午後3時より、麹町小学校 3階体育館(麹町2-8)にて開催する「第3回番町次世代シンポジウム」(参加者募集は終了)にて、二番町の旧日本テレビ本社跡地の再開発に伴う環境への影響につき、日テレより公開された、環境影響調査の資料を配布するよう、千代田区役所に要望書を提出しました。
日本テレビ社が都市計画案の段階で行った「80m のビルを建てた場合の環境調査」は、区の「日本テレビ沿道のまちづくり」サイト(https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/toshi/kekaku/guidelines/nihontvdori.html) の「二番町再開発計画(日本テレビホームページ)(外部サイトへリンク)」の中にあります。ところが実は、肝心の再開発により周辺住民が受けるはずの、ビル風、交通量、日照などの、環境への影響調査の項目は、同外部サイトにある「開発に関する Q&A」ボタン(https://www.bancho-forest.com/pdf/future6.pdf)を押さないと開けません。たさらにそのページを相当進めないと、たどり着けないのです。
住民の方々からは、「環境への影響調査資料は見たことがない」、「ぜひ詳しく見たい」、「ひとりで見てもよくわからない」、「シンポジウムのような場所で皆さんに配布するべきではないか」、との声が出ていると聞きました。
こうした情報はぜひ、積極的に開示してほしいものです。
健全なまちづくりの議論をよりよい方向に進めるために、懸念や期待を漠然と語り合うよりも、二番町再開発計画案の基礎情報や環境データを住民等の間で共有することが、まず必要と思われます。環境調査全体は量が多いため、生活に影響が大きい一部だけでも配布されるよう、要望書を提出しました。
1月25日(日)の「第3回番町次世代シンポジウム」にご出席の方は、どうぞ環境への影響についてもその場で資料配布と説明がなされるて、そのうえで健全なまちづくりの意見交換がなされるか、お確かめください。